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『3Dプリンタ体験ツアー』が好評のうちに終了しました!



“自分で作る3Dモデル”に子どもたちがビックリ! 
『3Dプリンタ体験ツアー』が好評のうちに終了しました!
〜小学生のための春休み特別企画!画面に映る3Dを手に取ろう〜


株式会社ファソテック(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:嶋田 周吉、以下 ファソテック)は、企業の社会的責任(CSR)活動の一環として、小学生を対象に普段見ることができない最新の3Dプリンタ技術を体験してもらうことを目的としたイベント『3Dプリンタ体験ツアー』を3月27日(火)に千葉市科学館(千葉県千葉市)と株式会社ワコム(本社:埼玉県加須市)と共同で開催いたしました。


今回の体験ツアーでは、1984年の創業以来3D技術を専門としてきたファソテックの技術力とノウハウを通じて、子どもたちが普段体験することのできない最先端の3D造形技術を楽しく体験学習できる場を提供いたしました。

イベント当日は、会場が親子連れで満席となり、子どもたちは見たことのない3Dモデルにわくわくと落ち着かない様子でした。「3Dデータを作ってみよう」のコーナーでは、子どもたちは動物や乗り物など、自分たちの思い思いのイラストを「Wacom Cintiq 21UX ペンタブレット」で器用に描いて、「これを本当に3Dデータにして、3Dプリンタで造形できるの?」と興味津々でした。

また、実際に動いている最新の「Objet260 Connex」3Dプリンタが登場すると、子どもたちは一斉にマシンの中を覗き込みに走っていき、会場は「すごーい」という歓声で包まれました。

ファソテックでは、今後も子どもや一般の方々に普段見ることができない、最新の3D技術の理解を深め楽しく体験いただける場を提供できるよう積極的な情報発信に取り組んでまいります。

(※注)3Dプリンタ「Connex」とは
「Connex」は、Objet社(本社:イスラエル/レホボト)が開発した、2種類のモデル材料を混合して同時に造形できる世界で唯一のマルチマテリアル型3Dプリンタです。エラストマーやプラスチック系などあらゆる材料を組み合わせて造形することで、モデルの「感触」までリアルに表現することができます。


■プログラム概要


【1】『3Dプリンタってどんなもの?』
3Dプリンタの仕組みや造形までの流れを映像で楽しく理解できる場を提供しました。

【2】『3Dデータを作ってみよう』(技術協力:株式会社ワコム)
CATIA V6のデザインツールであるNatural Sketchを利用し、親子で3Dデータにしたいイラストを「Wacom Cintiq 21UX ペンタブレット」で自由に操作しスケッチしていただきました。

【3】『3Dプリンタがモデルを造形していく様子を見よう』
画面上のデータが実際に「もの」としてできていく様子見て学んでいただきました。

【4】『3Dプリンタで作ったモデルを見て触ろう』
本物のような感触の3D臓器や一体で造形された回る歯車などの3Dプリンタで造形された様々なモデルを見て触れていただきました。



「Wacom Cintiq 21UX ペンタブレット」でスケッチする子ども 3Dプリンタを覗き込む子どもたち
造形された3Dモデルに触れて驚く子どもたち こどもが作成したデータを3Dプリンタ「Connex」で造形
            

2012/04/03

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