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2/1(土)『ウィークリー千葉県』(千葉テレビ)でファソテックのBIOTEXTURE技術が紹介されました


2014年2月1日(土)に放送された「ウィークリー千葉県」(千葉テレビ)でファソテックのBIOTEXTUREが紹介されました。同ニュース番組では千葉県内で、今話題の3Dプリンタを活用している企業・施設を訪問し、その実用性について紹介しています。

【産業支援技術研究所】
23年度に3Dプリンタを導入した同研究所では、県内の中小・ベンチャー企業を対象に、技術開発の相談や製品・試作品の試験を行っています。インクジェット式の3Dプリンタを製品開発の期間短縮などに役立てているようです。

【千葉大学医学部】
千葉大学医学部は、ファソテックと共同研究で骨の質感モデルを開発しています。現在、全国の整形外科で普及している海外製の擬似骨は一種類の素材で作られているため、どこを切っても一様の力の感覚しか得られないのがデメリットでした。実際の骨は、外が硬くて中が軟らかいという多様性を持つため、同製品では手術の練習や医学教育には限界がありました。

一方、ファソテックと共同研究で製作した日本独自の骨モデルは、3Dプリンタによって3種類の樹脂で同時に作られているため、実際の骨が持つ質感の多様性を再現しています。

千葉大学医学部の鈴木昌彦教授は「実際に手術をする前にこの擬似骨を使って訓練をすることで、より安全な手術を行える。生体疾患のある擬似骨を使うことで医学教育にも役立っている。」

千葉大学とファソテックが共同研究で開発した骨質感モデル


2014/02/18

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