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プロメテック・ソフトウェア主催「Prometech Techno Forum 2016 in NAGOYA 」に展示出展いたします。<終了しました>

プロメテック・ソフトウェア主催「Prometech Techno Forum 2016 in NAGOYA」が2016年11月21日(月)に 愛知県産業労働センターウインクあいち9階大会議室902 にて開催されます。

本年のTechno Forum 2016 in NAGOYAでは、「Particleworks」を現場でご活用いただいているエンジニアの皆様より、新しい時代を切り拓くシミュレーション技術の現在、そしてこれからの展望と期待についてのご講演や、パネルディスカッションの時間もございます。

今回、弊社はシルバースポンサーとして展示参加し、 「Particleworks」と「CATIA」との連携事例など、実際のご活用事例をご紹介いたします。現場でお客様を支援しておりますエンジニアが皆様の疑問・課題解決にお答えいたしますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

セミナー名
Prometech Techno Forum 2016 in NAGOYA
日 時 2016年11月21日(月)10:00〜19:30(受付9:30より) ※懇親会18:00-19:30予定
会 場 愛知県産業労働センターウインクあいち9階大会議室902

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

アクセス:(JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より
・JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面徒歩5分
・ユニモール地下街5番出口徒歩2分
※名駅地下街サンロードからミッドランドスクエア、マルケイ観光ビル、名古屋クロスコートタワーを経由 徒歩8分
MAP:http://www.winc-aichi.jp/access/

チラシの
ダウンロード【1.26MB】
参加費 無料(懇親会含む) ※事前登録制となります。
定 員 120名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
主 催 プロメテック・ソフトウェア株式会社
お申込み
詳 細
お申し込みはこちら(事前登録制)⇒http://www.prometech.co.jp/prometech-techno-forum-2016-in-nagoya-entryform.html

『Prometech Techno Forum 2016 in NAGOYA』詳細はこちら

「Prometech Techno Forum 2016 in NAGOYA」
■プログラム  ※プログラムは予告なく変更する場合がございます。
 9:30 - 10:00
受付
10:00 - 10:05
開会のご挨拶
プロメテック・ソフトウェア株式会社 西日本支社 シニアエンジニア 笠原 巧 様
10:05 - 10:50
主催講演
「Particleworks Updates & Highlights, 新製品『Granuleworks』のご紹介」
プロメテック・ソフトウェア株式会社 製品開発部 部長 政家 一誠 様
Granuleworks」プロジェクトリーダー 山井 三亀夫 様
10:50 - 11:40
基調講演
「産業界でも使える粒子法シミュレーションの超大規模演算へのチャレンジ
〜超大規模粒子数・省メモリ・超高速演算アルゴリズム〜 」
東京大学大学院 工学系研究科 システム創成学専攻 教授 越塚 誠一 先生
MPS法の大規模並列計算技術について紹介します。並列計算に適した陽的アルゴリズム、負荷分散のための動的な領域分割、高速化のための実装技術について説明するとともに、京をはじめとするスーパーコンピュータを用いた津波遡上解析への適用例を示します。
11:40 - 12:50
昼食休憩
ランチョンセミナー
※昼食時間にご協賛社様のプレゼンテーションを行ないます。
※お弁当をご用意いたします。
株式会社構造計画研究所 様、GDEPソリューションズ株式会社 様、株式会社ファソテック、ファンクションベイ株式会社 様、サイバネットシステム株式会社 様/CEIソフトウェア株式会社 様
12:50 - 13:20
招待講演
「Introduction of overseas use cases using Particleworks & RecurDyn」
FunctionBay Inc. Solution Group,General Manager, Donghyup Shin 様
「Particleworks海外活用事例のご紹介」
FunctionBay Inc.とプロメテック・ソフトウェアとは2014年より、機構解析ソフトウェアRecurDynと粒子法流体解析ソフトウェアParticleworksとの連携解析で世界に向けてCAEソフトウェアビジネスを展開しています。 両社協業での日本以外での海外エンジニアリングマーケットでの活動および解析事例を中心にご紹介をさせて頂きます。
13:20 - 13:50
事例講演1
「CVT フロントデフのオイル挙動解析とブリーザ性能向上」
富士重工業株式会社 スバル技術本部 CAE部 河野 正敏 様
TM開発において、軽量化・燃費改善に向けデフ室形状やブリーザ構造の変更が必要となります。一方、デフ室のオイル噴き対策としては、ブリーザの容積拡大だけでなく、オイルの侵入量そのものを減らすことが求められます。そこで、フロントデフ内のオイル挙動を粒子法で計算し、オイル噴き対策を検討したので報告します。
13:50 - 14:20
事例講演2
「粒子法を活用したタイミングチェーン給油条件の最適化」
株式会社本田技術研究所 四輪R&Dセンター 品川 博 様
エンジンの開発段階において、耐久試験中に過度なチェーン摩耗が発生し、設計変更を強いられることがあります。その原因としては、チェーン給油に関する設計基準が十分ではなく、設計段階の限られた期間内で、従来の流体系シュミレーションを用いたパラメータスタディは難しいことが考えられています。本研究では、単体摩耗評価試験により最適な給油条件を求めると共に、粒子法を活用実機設計におけるタイミングチェーン給油条件の最適化に取り組んだ事例を紹介します。
14:20 - 14:40
休憩
14:40 - 15:10
事例講演3
「粒子法によるエンジン潤滑油中の気泡挙動シミュレーションに関する研究」
株式会社本田技術研究所 二輪R&Dセンター 松井 宏次 様
エンジン運転中の潤滑油に生じる気泡は、潤滑不良の原因となるため抑制する必要があります。そこで気泡挙動を設計段階で把握するため、粒子法を用いたシュミレーション技術の構築に取り組みました。本報では気泡の移動と消滅に関して、現象を簡略化した実験とシュミレーションの相関検証をおこなった結果、良好な相関が得られました。
15:10 - 16:00
特別講演
「マルチフィジックス現象の数値シュミレーションと粒子法の活用」
東京理科大学 工学部機械工学科 副学長 山本 誠 先生
現在、産業界で問題となっている技術課題の多くはマルチフィジックス現象です。講演者は様々なマルチフィジックス現象の数値シュミレーションに取り組んでおり、本講演では、着氷現象、溶融粒子の付着現象、固気液3相流といったマルチフィジックス現象を例として、それらの数値シュミレーション手法や結果を紹介するとともに、マルチフィジックス現象のシュミレーションにおける粒子法(MPS法)の活用について紹介します。
16:00 - 16:10
休憩
16:10 - 18:00
パネルディスカッション
「日本発の粒子法シミュレーションの未来 粒子法研究者・ソフト開発者・ユーザーからの提言〜自動車設計開発に粒子法(MPS法)は使えるのか?〜」


<モデレータ>
有限会社イワタシステムサポート 代表取締役 岩田 進吉 様

<パネラー>
東京理科大学 工学部機械工学科 副学長 山本 誠 先生
株式会社本田技術研究所 四輪R&Dセンター 品川 博 様
株式会社本田技術研究所 二輪R&Dセンター 松井 宏次 様
富士重工業株式会社 スバル技術本部 CAE部 河野 正敏 様
スズキ株式会社 四輪トランスミッション部 各務 尚大 様
サワダ技研株式会社(元・トヨタ自動車株式会社) 代表取締役 沢田 龍作 様
ヤマハ発動機株式会社 基盤技術研究部エンジン研究グループ 岩代 勇毅 様
18:00 - 18:05
閉会のご挨拶
プロメテック・ソフトウェア 西日本支社長 川上 浩 様
18:05 - 19:30
懇親会
2016/10/25

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